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人事コンサルティングブログ10月, 2010 | 人事コンサルティングと人事制度に特化した専門企業【マックブレイン株式会社】の公式ブログ
定量目標と定性目標の違いとその取扱い
2010年10月11日7:50 PM
経営には、簡単に数値で示すことができる定量目標と数値では示しにくい定性目標があります。しかも、定性目標のほうが定量目標より重要で多かったりします。
それなのに、その定性目標の目標値が数値で表しにくいばかりに、経営目標の管理からはずしている企業が多くあります。
定量目標の売上や利益、コストなどは容易に計数管理ができますが、例えば、企業のイメージアップとか社員の能力アップとかになると一概には数値にできないというだけでオミットされがちです。
しかし、それには目標計画を所謂4W1Hとか5W2Hとかのフレームにアクションプラン
やスケジュールを具体的に組み込んで作っていけば、それらをベースにして数値化することが可能です。そうでないと経営管理も目標管理も十分な運用ができません。
カテゴリー:目標管理
ブレのない人事考課制度を作るにはどうしたら良いか
2010年10月3日8:05 PM
どこの企業でも社員の能力開発に熱心に取り組んでいます。しかし、なかなか思うように人材が育たないのが実情です。
それには、能力開発の内容にもよりますが、能力開発と人材育成とは同じように見えて中味が異なるからです。
能力開発は、ある能力を高めるための研修や指導ですが、この能力開発をいくら積み重ねていても必ずしも人材は育ちません。
人材育成は、どのような人材を育成しようとするかの企業の目標設定とそれに必要な素材とその特性を踏まえて中長期的な計画とスケジュールによる人材育成のプロセスが必要です。これを人材育成プログラムといいます。
上記の目標設定と潜在性の発掘、それに人材育成プログラムの三つが揃って始めて人材育成の方向と見とおしが見えてきます。
一般的には、能力開発は、ある技術や知識の研修や指導ですし、人材育成には、企業の1つの理念や目標とその方向を誤らない人材育成プログラムが必要であると思います。どうでしょうか。
カテゴリー:評価制度
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