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ブレのない人事考課制度を作るにはどうしたら良いか
2010年10月3日 8:05 PM
どこの企業でも社員の能力開発に熱心に取り組んでいます。しかし、なかなか思うように人材が育たないのが実情です。
それには、能力開発の内容にもよりますが、能力開発と人材育成とは同じように見えて中味が異なるからです。
能力開発は、ある能力を高めるための研修や指導ですが、この能力開発をいくら積み重ねていても必ずしも人材は育ちません。
人材育成は、どのような人材を育成しようとするかの企業の目標設定とそれに必要な素材とその特性を踏まえて中長期的な計画とスケジュールによる人材育成のプロセスが必要です。これを人材育成プログラムといいます。
上記の目標設定と潜在性の発掘、それに人材育成プログラムの三つが揃って始めて人材育成の方向と見とおしが見えてきます。
一般的には、能力開発は、ある技術や知識の研修や指導ですし、人材育成には、企業の1つの理念や目標とその方向を誤らない人材育成プログラムが必要であると思います。どうでしょうか。
カテゴリー:評価制度
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