株式会社マックブレイントップページ > 人事コンサルティングブログ > 賃金制度についての見直し
人事コンサルティングブログ
賃金制度についての見直し
2012年2月28日 4:03 PM
最近また、賃金制度の見直しのご相談が増えています。
今のような経営環境の中で、閉塞感が増してきているためと思われます。
そこで私共は、(単に、賃金表や賃金の種類を見直すのではなく)ご意見をお聞きし、経営の見通しや業務の状況をもとに賃金による要因分析を行います。
現在行われている賃金制度が経営状況や業務活動にどのような影響を与えるのかをまず検討します。
賃金をどのように見直しすれば、経営がどの程度向上するのか。
業務の活動や行動がどのように変わってくるのか、です。
また、賃金の総額は経営の成績と見通しに連動させなければなりません。ので、それによって総額を算出する必要があります。経営が低下してくれば、人件費を抑制する必要があります。賃金を良くするためには全員の活動をより効率化し、拡大していくことが必要です。このように柔軟に適応できる賃金体系にしておくことが重要です。
賃金の総額が一定でも、評価の仕方や配分の方法などを改善することによっても、賃金の訴求力は変わってきます。
昇給についても、様々な仕組みや工夫を行うことによって、昇給の原資を作り出すことができます。
社員がそれぞれの役割を担って、元気に活動してもらうための賃金制度にすることが非常に重要です。
賃金管理についても全体的に一元管理にして、しかもシステム管理にして作業負担を軽減し、効率的に運用できる制度にしておかないと、今後は大変になってきます。
会社にはそれぞれの企業特性や特徴があります。従来型の賃金制度で賃金管理を行っているのでは、“もったいない”の一語です。
思い立ったら吉日です。どうぞ、ご相談無料の人事コンサルティング「マックブレイン 」へご一報ください。
カテゴリー:賃金制度
最近の投稿
- 若手社員の早期戦力化について
- 社員の組織コミットメントについて
- 社員一人ひとりのリーダーシップの必要性について
- 人材育成の取り組みを戦略的に行えていますか
- チームを適切に機能させるタスク管理について
- ビジネスで重要視される目標設定について
- コンフリクトマネジメントについて
- チーム機能を高めるエンパワーメントについて
- 職場リーダーに求められる情況把握力について
- ビジネスパーソンに求められる計画力について
カテゴリー
月別アーカイブ
- 2025年3月 (1)
- 2025年2月 (1)
- 2025年1月 (1)
- 2024年12月 (1)
- 2024年11月 (1)
- 2024年10月 (1)
- 2024年9月 (1)
- 2024年8月 (1)
- 2024年7月 (1)
- 2024年6月 (1)
- 2024年5月 (1)
- 2024年4月 (1)