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人事コンサルティングブログ
2020年これからの課題
2020年1月31日 12:18 PM
企業にはそれぞれ多くの課題がありますが、なかでも労働生産性の向上は、多くの企業で共通した課題の一つと思います。
現在、日本の労働生産性はOECD加盟国の主要7か国中最下位とあまりにも低い状況です。ここ数年で多くの企業において労働生産性の向上が取組まれていますが、この状況はまだまだ変わりません。
そうした中で、盛んに働き方改革が求められていますが、人手不足や長時間労働の対策と合わせて労働生産性の向上を同時に進めることが不可欠です。
労働生産性の向上にはいろいろな工夫や対策がありますが、それぞれの状況に合わせて全社的に取り組むことが必要です。その際に最も大事なことは、管理職や中堅社員のリーダーシップとチャレンジシップの向上です。と同時に、旧態依然の職能型の制度を見直し、個々の役割職務の遂行における成果や達成度を重んじた評価にシフトすることも必要です。
カテゴリー:人事コンサルタントの雑感
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